お風呂掃除はカビキラー1本で勝負している話し

お風呂掃除はカビキラー1本で勝負している話し生活


こんにちは。

皆さんは毎日のお風呂掃除はどのようにされていますか?
わたしは、基本的にカビキラー1本で勝負しています。
※この記事は掃除方法を推奨するものではなく、自分の雑な性格アピールのためだけに書いております

あ、具体的な商品名をすみません。
「塩素系漂白剤」ですね。
ただ愛用している商品がカビキラーというのと、知名度とインパクトの問題でタイトルをつけさせて頂いてしまいました。

これからわたしの掃除方法をご紹介しますが、危険ですので絶対に真似しないでください。
こんな女もいるくらいの感覚で眺めてください。

 

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カビキラー1本ってどういうこと?

お風呂掃除に使用するアイテムは、柄のついたバスブラシとカビキラーのみです。
つまりこういうことです。

愛用のお風呂掃除アイテム

手袋は?バスシューズは?

素手・素足で勝負します。何も特別なものは身に着けません。
ただ洋服に塩素系漂白剤が付着するとイヤなので、腕まくりとズボンまくりはしっかりと行います。

なぜそうしたか?

1.風呂用洗剤の必要性に疑問を抱いてしまった

以前は普段の掃除は、風呂用洗剤(バスマジックリンやスクラビングバブル等)を使用していました。
それとは別に、塩素系漂白剤(カビキラー等)も定期的に使用しておりました。

カビやぬめりを取る=塩素系漂白剤 がマストと思っております。

そのため、我が家には常に風呂用洗剤と塩素系漂白剤が常備されていました。
普段の掃除は風呂用洗剤で。
カビやぬめりを取りたい時には塩素系漂白剤で。
……恐らくこれが多くのご家庭でのお風呂掃除のスタンダードではないかと思います。我が家もスタンダードなお風呂掃除をしていました。

でも、お風呂場ってすぐぬめりませんか。あんなに湿気の多い場所。当然カビも生えます。

わたくしはですね、

 

お風呂のぬめりとカビが本当に大嫌いです。

いや、好きな人はいないか。

 

なので塩素系漂白剤で頻繁に掃除していました。

塩素系漂白剤は強いです。最強です。
風呂用洗剤で普段掃除しているにも関わらず頻繁に発生するぬめりを、あっという間に消し去ります。

そして思ってしまったのです。風呂用洗剤は必要か?と。
普段からもう塩素系漂白剤を使っていたらいいのでは?と。そしたらそもそもカビないしぬめらなくないか?と。

 → 我が家の場合、本当にぬめりにくく、カビ生もえにくくなりました。
 

2.在庫管理も楽になる

それとですね、風呂用洗剤って頻繁になくなりませんか?
この間詰め替えしたよね?と思うのに、しょっちゅう無くなります。主観ですが。

しかも詰め替え用の在庫が無かったときなんて、チッと思います。
在庫に関しては風呂用洗剤だけではありません。塩素系漂白剤もそうです。
使いたいときに限って、あ、無くなってたんだ!となります。

 詰め替えの手間×1(風呂用洗剤)
 在庫管理の手間×2(風呂用洗剤と塩素系漂白剤)

これが、塩素系漂白剤1本に絞ることにより、管理の手間が減ります。

 詰め替えの手間×1 → 無し
 在庫管理の手間×2 → ×1

詰め替えの手間は基本的に無くなります。塩素系漂白剤は基本詰め替え無し。あってもボトルとノズルの付け替えのみです。楽勝です。
そして在庫管理の手間は当然2本から1本になります。小さな手間かもしれません。ですが塵も積もれば山となるです。
この小さな手間が無くなるというのは、一か所だけでなく、家中で採用していくことによりかなりのストレス軽減を見込むことが出来るでしょう。

 

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ぶっちゃけ薬局で買うほうが安い気がするけど買いにいく手間がイヤでネットでまとめ買いする女。

 

メリットとデメリットは?

メリット

  1. ぬめりにくくなった
  2. カビが発生しにくい
  3. 管理が楽になった

1.ぬめりにくくなった

これはもう本当に。皆さん塩素系漂白剤の威力はご存じと思いますが、やはり強いです。
浴槽のふちとか、ちょいと触れてしまった際に「げ!ぬめってる!最悪!」みたいなのが無くなりました。
あと、お風呂のフタ
気付くとぬめりを帯びているアイツです。あれもだいぶ減りました。無くなりましたとは言えません。わたしの場合、フタはつい「今日はこすらなくっていっか!」ってなりがちだからです。残念ながらたまにぬめっています。そんな時はカビキラーで瞬時に撃退してやります。すーぐぬめりがなくなります。
 

2.カビが発生しにくい

こんな掃除方法を初めてから半年ほど経過しましたが、そもそもカビを見なくなっています。ピンク色のなんだかよく分からないアレも見かけません。
ちなみにお掃除用のブラシも除菌されているのか、ブラシも綺麗なままです。
 

3.管理が楽になった

上で述べた通りになりますが、詰め替えの手間と在庫管理の手間が減りました。
塩素系漂白剤は基本詰め替え無し(あってもボトルとノズルの付け替えのみ)です。
また、使用する商品を一つに絞ることにより、在庫管理も楽になります。
わたしは薬局のほうが安いんじゃない?と思いつつ、ネットでまとめ買いします。
 

デメリット

  1. 使い過ぎると目が痛くなる
  2. 皮膚に付着すると皮膚がとけてぬめって、ちょっと荒れる
  3. シンプルに危ない

1.使い過ぎると目が痛くなる

アホみたいにスプレーしすぎると、目が痛くなります。換気不足はいけません。また、スプレーのし過ぎがよくないです。 → スプレーしすぎないようにするため、自然と節約できます!(無理やりメリットに変える)

2.皮膚に付着すると皮膚がとけてぬめって、ちょっと荒れる

はい、当たり前ですね。素手・素足での使用はやめるべきです。

3.塩素系漂白剤の普段使いは、シンプルに危ない

もう基本的な注意事項をわたしは守っていませんから、こちらも当たり前ですね。
やめたほうが良いです。
 

素手・素足で使用して危険じゃないの?勿論、危険です

はい、危険です。やめたほうが良いです。絶対。

塩素系漂白剤を使用する場合は
・混ぜない
・必ず換気する
・子どもが届かない場所で管理する
・目に入らないようにする
・ゴム手袋着用する
・専門の容器、ハンドスプレーを使用する

塩素系漂白剤は直接皮膚に触れないようにして、もし触れてしまった場合はよく流してください。
SCジョンソン様のカビキラー使用時の注意事項をリンクさせて頂きます。

安全にお使いいただくために|カビキラー|ジョンソン株式会社
各種「カビキラー」製品を、安全にお使いいただくためにこちらへ掲載の「安全6か条」をお守りください。

また、日本家庭用洗浄剤工業会(家洗工)様のリンクも貼らせて頂きます。

家洗工:安全に使うために
酸、アルカリまたは酸化剤を主成分とする、住居関連洗浄剤のメーカーで構成される業界団体です。2009年7月1日、家庭用カビ取り剤・防カビ剤協議会と統合しました。

特に、子どもが届かない場所で管理するは重要です。
大人が素手素足で使用しようが自己責任で済みますが、子どもは違います。絶対に触れさせてはいけませんし、子どもにも、これは危険なものだから触ってはいけないし近付いてもいけないと教える必要があります。
お風呂掃除するから絶対に近づいてはいけない、とわたしもそればかりは子どもに徹底して教えています。子どもにお風呂掃除を手伝ってもらう際は、薬品は使用せずに、水とブラシのみで手伝ってもらっています。

肌が荒れたりしないの?

わたしに限って言えば、割と平気です。そもそも手につかないように掃除してはいますが。
たまに付着して、少々皮膚がガサガサになりますが、すぐに治るタイプです。手だけは割と荒れにくい体質です。
足の裏は荒れが気になったことはないです。床を掃除する際は塩素系漂白剤を水と混ぜながら掃除しているせいもあるかもしれません。

目の保護はどうしているの?

眼鏡をしているときもありますが、していないときもあります。
目に入った場合は自己責任ですね。良く流そうと思います。ダメなら病院です。

臭いじゃん?

プールとか銭湯気分を味わえます。
わたしは塩素の匂いが好きです。綺麗になった感じがするので。(アホみたいな理由でしょう)

強い薬品でお風呂が痛んだりしないの?

いまのところ(半年経過時点で)大丈夫です。

 

というわけで、わたしのお風呂掃除を紹介させて頂きました。

もしですね、わたしの体調やらお風呂やらに不都合が生じたらまた記事にしたいと思います。

この掃除方法で自分は楽になりましたが、人におすすめするつもりは一切ありませんからね。危ないですから。
 

めちゃくちゃシンプルで素敵なお掃除セット。丁寧な暮らしをできる方はマーナを使用しているという私見。

今わたしが使用しているのがバスボンくんという商品です。水でこするだけで汚れがある程度落ちる+カビキラーで最強のお掃除アイテムです。しかも以下リンクの商品はヘッドが取り外せるそうで……!次はわたしこちらのタイプを購入します(今持っているものはヘッドが取り外せないタイプ)

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