こんにちは。
皆さん、この暑い夏、海やプールには行かれましたか?
まだ行かれていない方。
これから行く予定の方。
今年は行かないけど、来年は行くかもって方。
海もプールも最高に楽しむために、とにかく、わたしが主張したいことはただ一つ。
「小さな子どもの水着は絶対セパレートにしないと親がストレスで死ぬ」です。
もはやラッシュガードは当たり前となっていると思うので特に言及しません。
とにかく、「小さな子どもの水着はセパレート」です。


子どもをすっぽんぽんにさせるの?ここで?
わたしが子どもの頃はですね、海やプールを上がった子どもが、その辺を素っ裸で走り回っていようが誰も気にしませんでした。むしろ普通。それが当たり前。
「水着を脱いだ子どもが素っ裸でいることの何がおかしいの?」みたいな感覚が多数派だったように思います。
しかし、昨今、特殊な性癖をお持ちの方の存在が世間一般に明るみになり、またサイレントで写真を撮られてもわからない(皆スマホを持っている)世の中になっております。
当然、親も所構わず子どもをすっぽんぽんにさせません。
着替える際は別にそこまで大きな問題はないのです。
プールには更衣室がありますし、海では海の家を利用すればそこにも大体更衣室が用意されています。もしくは、車の陰か、車の中で着替えてバーッと拭いて着替えてしまえば良いのです。
でもその中間が問題なのです。
トイレです。
ワンピースの水着は本当に脱がせにくい
トイレは本当に困ります。
トイレの中でワンピースタイプの水着を脱がすのは本当に苦痛です。
水で張り付いて、うんしょうんしょと頑張らないと脱がせられません。
あなたが行こうとしているプールのトイレ、広いですか?
子どもの水着を思い切り脱がせられるスペースありますか?
先ほどまで水に浸かっていた子どもの膀胱は、「トイレに行きたい」そう口にした時点で臨界ギリギリです。
親はトイレまで子どもを抱えてダッシュ。
やっとトイレに辿り着いて、脱がせにくい水着を思い切り脱がせなければなりません。
トイレの床は汚いから、水着がなるべく床につかないように脱がせたい。でも子どもは「もう漏れちゃう」などジタバタしている。
プールのトイレは湿度1億%でジメジメムシムシ。
壁にゴンゴン当たる肘。
プールのトイレの床が濡れてるのって、もしかしたら誰か先人がやらかしているんじゃないかという疑心暗鬼。
「暴れないの!」
つい語気も荒くなったりします。
楽しかった気分も台無しです。
……といっても、プールはまだどうにかなります。
最悪、更衣室までダッシュして、ダッシュですっぽんぽんにして、ダッシュでトイレに駆け込めば良いのですから。
問題は「海」です。
こんな汚いところで脱がせてまた着させるって……正気か?

海のトイレ。
あなたが行くかもしれない海のトイレ。
どこにあります?
海の家ですか?
近くにある公衆トイレですか?
そこって、……「キレイ」ですか?
大人は良いですよ?
トイレが多少汚くとも、自分が汚れないように脱いで、汚れないように用を足して、何事もなかったように済ませられます。
でも子どもはどうですか?
汚れないようにワンピースの水着を脱いで、用を足して、また「濡れた水着を着せる」作業を完遂できそうですか?
子どもの履いていたサンダル。
砂まみれですね。
一度子どもを裸足にしないと、水着が砂まみれになっちゃいそう。脱がしたほうが良いかな。
え、本当に?こんな汚い場所で?……無理だよね?
トイレの中じゃなくて、トイレの外ですっぽんぽんにさせれば良いじゃん
そう思うでしょう。
わたしだってそうしたかった。
でもね?
本当に最近、誰もそうしていないの。
……皆、すごいよね?
どうやっているの?
皆、自分の子どもの裸を全力で守っている。
じゃあさ、長い物に積極的にマキマキ巻かれるだけのわたしはさ、…………右に習うしかないじゃん。
どうやったら解決かなんてとっても簡単!水着はセパレートをチョイスするだけ!
そんな苦しみを一気に解決してくれるのが、「セパレートの水着」です。
上下が分かれているタイプです。
これを選ぶことにより、トイレ問題は一気にハードルが下がります。
むしろ無くなると言っても過言ではありません。
パンツをグイッと脱がせて、シャーっと用を足して、拭いて、履いて、おしまい!です。
最高でしょ?
というか、来年はもう親子共々、全身守られたダイビングスーツみたいな水着にしようか検討中です。三点セットのラッシュガード付き。セパレートだし、怪我も防止できるし、親は体形も気にしなくて良いし。
ついでにラッシュガードのメリットもご紹介
なんかね、あまりにもプールや海に行った時の苦しみを吐き出すばかりになってしまった気がするから、一応ラッシュガードの有用性も紹介しておこうかなと。
一番は何と言っても紫外線対策
強すぎる日差しから子どもの柔肌を守ってあげられます。
ひと昔前なら「そんなもん」と一笑に付されそうですが、紫外線は一定量は人間に必要ですが、浴び続けるとデメリットしかありません。
日焼けは火傷と同じです。
ちなみに、わたし日焼けで皮膚が黒紫になったことがあります。
目も焼かれますから、なるべくならゴーグルやサングラスも着用するのが良いです。
虫刺されや怪我の防止
クラゲや岩場など、ラッシュガードを着用していれば怪我を防止することができます。
ラッシュガードは、水陸両用タイプもあります。
海でも山でも、一つ持っているだけでどんと来いです。
濡れたままのラッシュガードを陸で着続けるのは注意
海やプールで、濡れたままのラッシュガードを陸上で着用し続けていると、当然体温がどんどん奪われます。
お子さんが寒がっていないか、よく注意してあげたほうが良いと思います。
「寒い寒い。おしっこ。早く」と大変可哀そうな状況になります。
その場合すぐにラッシュガードを脱がせて、乾いた大きなタオルなどで水気をとって温めてあげましょう。
ラッシュガードが無い場合は、強力なウォータープルーフの日焼け止めを塗りましょう。
とにかく紫外線は怖いです。火傷なんです。
それでは、水分補給も忘れずに、楽しい夏を過ごしましょう!




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