【プレママ必見】小上がりでつけ麺食べられるお店を確保せよ【外食】

子育て

こんにちは。

昨日、わたくし家族でラーメンを食べに行きまして。
わたし・夫・娘(3歳)の3人で。

うまいなぁ、うまいなぁ、ラーメンって最高だなぁって。

そこで、ふと思いまして。
「あ~そういえば子どもが大きくなって、外食も楽になってきたなぁ」と。

思い返せば、産後はストレスフルで精神ズタボロでした。
そこで、あ、これだけはわたしプレママに伝えておきたいと思ったことがありました。

題して「プレママは小上がりでつけ麺食べられるお店を確保せよ」です。

それでは早速いってみましょう。

スポンサーリンク

プレママは準備することいっぱい!希望いっぱい!

プレママの皆さんはきっと、これから生まれる赤ちゃんに胸を躍らせて、ママになる不安を抱えながらも毎日キラキラしていることと思います。

準備しないといけないことが、きっと沢山あるでしょう。
用意しておくと良いグッズの紹介などは、他の方々が大変有益な記事を沢山書いて下さっているのでぜひそちらを参考にすると良いと思います。

わたしからは、コレと思うただ一つを紹介させて下さい。

それが、「プレママは小上がりでつけ麺食べられるお店を確保せよ」です。

産後は「疲弊」「不和」「諦念」の三拍子♪

ここからは、あくまでも個人的な主張となりますよ♪

毎日が「疲弊」で彩られる

わたし、プレママの期間中は想像していなかったんですよね。
「産後から続く絶不調の回復期間が取れない」とか
「完徹後も続く毎日への絶望」とか。

あんなに「家事も工夫して楽しよ♪」とか生活を何かと楽しんでいたのに、産後まーーーーったく楽しくない。なぁーーーーんにも楽しくない。

おそらく、自分のペースなんてものが存在しなくなるからです。生まれた瞬間から生活の全てが子ども中心に回り始めます。

その生活に慣れるまでが、本当に疲れます。全てに。

(……でも大丈夫、必ず慣れます)

パートナーとの「不和」

産後クライシス、なんて言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
まさにそれです。
どんなに仲が良いパートナーでも産後に「不和」が起こり得ます。不思議なことに。
 

ちなみに産後クライシスとは…

「産後クライシス」とは、出産後数年の間に急激に夫婦仲が悪化する現象のことで、2012年にNHKの情報提供番組である「あさイチ」の中で提唱され、社会的に広がった言葉です。産後夫婦仲が急激に悪化したけれども、一時的な現象にすぎず、その後夫婦の努力により夫婦関係が改善する場合もあれば、最終的に夫婦関係が破綻してしまい、離婚に至る場合もあります。

リーガライフラボ:https://www.adire.jp/lega-life-lab/postpartum-crisis325/

このお話しは重くてタイトルとそぐわないので、サラっと流しますね♪
一回タイトル思い出しておきましょうね、「プレママは小上がりでつけ麺食べられるお店を確保せよ」です。

産前の生活とのギャップによる「諦念」

親になったその瞬間から、諦めないといけないことが多く出てきます。

「安心してトイレに入る」だとか
「ゆっくりごはんを食べる」だとか
「テレビを見て美味しそうだと思った店にすぐに食べに行く」だとか。

こんな細かい諦めを積み重ねていると人間やっぱりダメになります。

こんな小さなこと、と思うかもしれません。
でもこの小さなストレスが積み重なるとストレスフルになるのです。

「気晴らしに外食しようよ♪」「どこに?何を?誰が子ども見るの?」

う~~~ん。
……おかしいですねぇ。
「見出しを書いただけ」なんですけど、何だか怒りがこみ上げてくるのは何故なのでしょうかねぇ。。

さてさて、ではそんな積み重なる小さなストレスをどうするのが良いのか。

わたしは、美味しいものを食べるのが好き + 自分で用意しなくて良いので、外食が大好きです。
なので、外食はストレスを溜めないためにはとっても良いことだと思っています。(良いですか、外食で「ストレス発散」なんてほぼあり得ないですからね。食事の手間が省かれたことによりその瞬間その事柄にのみ「ストレスが溜まらない」というだけです。この辺り勘違いしないように)

ただ、その外食自体もまた曲者でして。

  • 子どもを連れて行けるお店なのか
  • オムツ交換可能なのか
    (車があると大分ハードル下がるよね)
  • 子どもが食べられるものがあるか
    (年齢によって変わってくるけど)
  • 子どもが食事に適して座れる場所があるのか
  • 子どもに必要な持ち物を準備するのが果てしなく面倒

などなど。。

このように考えなければいけないことが多いのです。
その時の子どもの年齢によっても、常に変化していくのです。

もうね「食べにいこー♪」「うん、そうしよー♪」という気軽さは失われてしまっているのです。

たかが外食に!頭パンクしますよ!


だからね、もう一度言わせてもらいます。

「プレママは小上がりでつけ麺食べられるお店を確保せよ」と。

つけ麺の何が素晴らしいって、麺が伸びないってところ

何故わたしがこんなに小上がりのつけ麺を推すのか言いましょう。

つけ麺は美味しい!

まず第一につけ麺は美味しい。
これは間違いありません。

もし、え~つけ麺?おいしい?と思う方がいるならば、
「あなたの食べたつけ麺は美味しくないつけ麺だった」
それだけのことです。

あなたが外食にリフレッシュを求めるならば、その店のつけ麺が「美味しいつけ麺であること」が必須。不味いつけ麺を食べてリフレッシュできますか?いいえ、できません。

つけ麺は伸びない!

そして、これが重要ポイント。
「つけ麺は伸びない」

本当にね、せっかくお店の選定も出来て荷物を準備して外食に出られた。
なのに、なのにね?

子どもの世話をしていたら食事が冷めていた。
美味しく食べられなかった。

もうね、産後の精神ズタボロのときにこれが起こると泣けてくるんです。
どうして?どうしてわたしのごはんは美味しくないの?と。


でもつけ麺は大丈夫。
麺が伸びないから、ちょっとやそっと子どもの世話をしたところで、不味い…悲しい…とナーバスになる気持ちを抑えることが出来るのです。

しかも、元々つけ麺は「汁がぬるくなりやすい食べ物」です。
そのためにお店によってはスープを温めなおしてくれるところもあります。要リサーチです。

↓こちらのサイトさんが、つけ麺の食べ方をご紹介下さっております。

小上がりは、子どもの成長を広くカバーする!

小上がりの有無は、調べておきましょう。
あるのとないのじゃ大違いです。

むしろお子さんが小さいうちは、小上がりの無い店には用がないと言えるほどに、小上がりの有無は重要です。

小上がりさえあれば、首も座らない子ども~ハイハイ~よちよち歩き~イヤイヤの寝そべりまで幅広くカバーすることが出来ます。

常連になることで成立する「ギブ&テイク」

少し話しは反れますが、世の中「ギブ&テイク」が成立するとうまいこと回っていくというのが持論です。

与えてもらうばかりはいけないのです。
与えられたら与えよ。

つけ麺の話しから突然何を言っているんだと思いますよね。
いえ、間違っていないです。

あなたは、
「ラーメン屋さんで美味しいつけ麺を食べて少しリフレッシュした」
さあ、与えてもらいました。

ではこれに対してあなたはどう返しますか?
「代金の支払い」ですか?

……Noです。
それはラーメンに対する対価でしかありません。

あなたがプレママから出産を経て、子を育てていく過程。まだ妊娠中でお腹をさすり、しばらく来ないなと思ったら赤ちゃんを連れて来店。ほやほやの泣き声にあたふたするあなた。店員さんに「離乳食あげても良いですか?」と申し訳なさそうに聞き、いつしか「取り皿下さい」に変わっていく。

これを店主に見せつけるのです。
「あなたや子の、人生を、垣間見せる」のです。

これがあなたのアナザースカーイ。

つまりあなたがするべきことは……?

今あなたがするべきことはきまっています。

スマホあるいはPCを立ち上げて、

Googleの検索窓を開く。

そして、こう入力するのです。

「つけ麺/小上がり/子連れ/おいしい」と。



昨日のつけ麺が美味しかったというわたしの熱意が少しでも伝われば幸いです。

ラーメンはうまい。つけ麺はうまい。

以上、「プレママは小上がりでつけ麺食べられるお店を確保せよ」でした。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました