こんにちは。
美味しい柿の季節がやってきましたね。
皆さん柿は食べますか?
フルーツの中では地味な印象の柿。
しかし柿を1つを食べれば……
- 1日に必要なビタミンCをほぼ全てまかなえる
- 疲労回復や美肌効果あり
- 二日酔いにも効いちゃう
このように嬉しい効果がもりもり!
「柿が赤くなると医者が青くなる」なんて言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?医者いらずなほどのスーパーフード。それが柿です。
そしてその中でもブランド柿の美味しさは格別。
今日はこの世で一番うまい新潟ブランド「おけさ柿」を紹介いたしますね。
種なしが嬉しい!新潟のブランド柿「おけさ柿」とは?
「おけさ柿」とは新潟県産の「平核無」、「刀根早生」という品種の渋柿です。
JAグループ新潟より:https://ja-niigata.or.jp/food/product/okesa-kaki.php
「おけさ柿」とは商標名です。
おけさ柿の生産に使用されている品種が「平核無」「刀根早生」という渋柿とのこと。
生産地は新潟県内の佐渡、新潟市西蒲区・秋葉区、阿賀野市、村上市、柏崎市になります。
秋になると新潟のスーパーにはおけさ柿が並びます。
むしろおけさ柿しか並ばないといっても過言ではありません。
ちなみに新潟県は米も基本的に県内産しかスーパーに並びません。
地産地消が行われているのが新潟県です。
そのためもしかすると新潟県から遠い地域に住んでいる方は、おけさ柿の存在を知らない方も多いかもしれませんね。新潟県民が食べ尽くしている可能性があります。
味はべらぼうに甘く、まろやかです。
そして何より種なしなのが食べやすくて嬉しい。
私の周りの柿嫌いに「種の周りのどぅるんてするやつが嫌い」という人がいます。
そのような方にも美味しく食べて頂けるのが種なし柿ではないでしょうか。
また「柿を食べる意味がわからない」という意味の分からない理由で柿が嫌いという人もいました。
恐らくその人は美味しい柿に出会ったことが無かったのでしょう。
そんなあいつらに勧めたいのが、種なしで甘くて美味しい「おけさ柿」です。
ちなみに私も子どもの頃、柿が苦手だった時期があります。
理由は、祖母の切った柿からほんのりとネギの香りが漂っていたからです。
包丁とまな板をしっかりと洗っていなかったことが原因と思われます。
柿は香りが強くないフルーツです。甘みと食感が勝負です。
風味はネギに負けます。
そのため必ず念入りに包丁とまな板を洗ってから、柿を切ることを強くお勧めいたします。
ちなみに埼玉出身の私は、おけさ柿を食べてから他の柿を食べていません。
他の品種の柿を食べる意味が分からないからです。
それから柿の食べ過ぎには注意しましょう。何事もほどほどに。




コメント