ペットボトルゼリーを知っていますか?
市販のペットボトル飲料に、溶かしたゼラチンを流し入れて、冷やして固めるとそのままゼリーになっちゃうんですけど、今回それを作ってみました。
「何それ?よくわからない」
っていう人は、これ読めば分かるから。任せて。

\ここがスゴいよペットボトルゼリー/
- 保存しやすい
食べる分だけ出して、残りは蓋をしめて冷蔵庫にINすればOK
- とってもお手軽!
作り方めっちゃくちゃ簡単
- 子どもと一緒に作れる!
「育児頑張った感」が得られる ← 最高
ということで皆さんも「あ~~今日何すっかな~~」と迷った際は、ペットボトルゼリーをお子さんと一緒に作ってみるのはいかがでしょうか。
……なんか久しぶりにブログを書いたせいか、熱があるからか、分かりにくい部分があるかもしれませんが、そこは読み手側の気合いでこちらの言いたいことを全力で汲み取ってください。
熱があるので。
わたしの文章が分かりにくいのは、熱があるせいなので。
熱があるからだから。
ペットボトルゼリーで用意するもの

\今回用意したものはこれだけ!/
- ペットボトル飲料
今回は「なっちゃん500ml」を使用
- ゼラチン7~10g
今回は10g使用しました
10gだとけっこうブリブリ食感のゼリーになります
プルプル系が良い人は7gとかかな。よくわからないけど
- マグカップ
電子レンジを使用するので、レンジOKの器なら何でもよいかと
- スプーン
混ぜる用です
- じょうご
→ じょうごが無かったので今回はシリコンカップで代用しました
ペットボトルゼリーの作り方
超~~簡単な作り方をご紹介しちゃうからね!
難しいこと何も考えなくていいよ!量とかもわたし適当に作ったけどちゃんと出来たから!
1.飲料をマグカップに注ぐ

どのくらいマグカップに注ぐかって話しだけど、少しっていうか普通にっていうか。
量は感覚で頼むわ。
2.カップに注いだ飲料をレンジで加熱

加熱時間は40秒~1分くらいかなぁ…。
今回使用したゼラチンの注意事項に「80℃以上に加熱すると固まりにくいかも」的な記載があったので、触って「あっち!」ってなるくらいに良い感じに調整してみて。
温度計持ってる人は使ってみても良いかも。
まあ適当にね!あんまり気にしてもしょうがないからさ!知らんけど!
温度計あると料理のとき何かと便利だよね。まあ持ってないんだけどさ。
3.加熱した飲料にゼラチン投下

ゼラチンを入れながらスプーンで混ぜ混ぜしてください。
今回は500mlに対して10gのゼラチンを投入しました。
注意点ですが、ゼラチンは少しずつ入れてください。一気に入れるとダマになります。とはいえ慎重にやりすぎると冷めてしまうので、そこまでビクビクせずにさささ~っとやっちゃってください。
※もし冷めてしまったら、少しレンジで再加熱してみてね(2、30秒とかかな?ま、適当にね!)
4.ゼラチンを溶かした飲料をペットボトルに戻す

ペットボトルにゼラチンを溶かした飲料を戻して軽く振ってください。
ここで「じょうご」があれば楽ちんだったのですが、残念ながらじょうごを持っていなかったので、シリコンカップで少しずつペットボトルに戻しました…
……気持ちだけはミニマリストなので、自分的な使用頻度が少ない&代用可能なものは極力持たないようにしているんです、わたし。

↓ていうかこういう耐熱性でレンジOKの軽量カップ(注ぎ口がついているもの)を持ってれば、じょうごもマグカップも不要なんよね。まいいや。無くても作れるから!
5.冷蔵庫で冷やす

時間測らなかったから分からないけど、忘れた頃に固まってます。
6.完成!!

もうあとはフタを外して、ペットボトルをギュッと押したときに「にゅるっ」と出てくるゼリーの様子を存分に愛でて下さい。
お子さんは「早く食べたーい」と大騒ぎです。
盛り付けしてみてね

透明なカップに入れて、横からのアングルで撮ると映え写真になるよ♪(全然そこまで気が回らなかったよ♪)
映え上級者になると、色の違うゼリーを数種類作ってグラデーションやらの層にして美しく魅せることも可能みたいです♪
味は、イイ感じでした。たしか。
わたしはなんだか子どもにあまり食べさせてもらえなかったので、皆さん作って食べて楽しんでください♪
食べきれなければ冷蔵庫へ
ペットボトルゼリーの良いところ!
それはペットボトルのフタをして、そのまま冷蔵庫へしまえるところ。
しかも立てて収納できるので省スペースなんです\(^o^)/
もちろん横に倒して収納することもできます(´▽`*)
これは冷蔵庫の中身が整理できていない系ミニマリストの方にとって、嬉しいポイントではないでしょうか?
食べ終わったら中身を洗ってリサイクルへ
食べ終わったペットボトルゼリーですが、水を入れて何度かシャバシャバしたらキレイになりますので、乾燥させてゴミ(リサイクル)に出しましょう。
というわけで、ペットボトルゼリーのお手軽さ、存分にアピールできたのではないでしょうか。こんな感じでテキトーな人間でも作れました。(わたしは本格的なおかしは作れないタイプの人間です。レシピ守れないから)
今度は違うジュースでつくってみたいと思います♪
コーヒーゼリーもいいなぁ。
ではでは。



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