【これダメ】ごはんを冷凍するとき、粗熱とるために1時間以上放置は危険!【防ごう食中毒】

生活

忙しい毎日を送る中で、あ、ごはん炊いていなかった!なんてシチュエーションありますよね。
そんな時、ごはんを冷凍しておくと大助かりです。
この冷凍ごはんでお弁当作っちゃおう!なんてこともあると思います。

でもその冷凍ごはん、安全ですか?

わたしは子どもの時、「冷凍庫の中の温度が上がっちゃうから、しまうのは冷めてからだよ」と教えられました。
……が、実はこれ「危険」でした。

何が危険なのか?
今日は、食中毒を防ぐためのごはんの冷凍方法についてご紹介いたします。

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ごはんを長時間放置で冷ますのが危険な理由

お米には「セレウス菌」がいる可能性があります。
このセレウス菌は、10~50℃の温度域で増殖(増殖至適温度 28~35℃)し、食中毒の原因となる芽胞が形成されます。怖いのが、セレウス菌の毒素は通常の加熱では死滅しません。

炊き立てのご飯を粗熱が取れるまで室内で放置し、このセレウス菌が増殖。
そのごはんを冷凍。
ごはんを解凍し、お弁当に使用する。つまり再び常温で放置する。

 → 食中毒の原因になり得ます。

一般財団法人 東京顕微鏡院 では、6時間以上の放置をしないことがセレウス菌食中毒への対策と言っています。

粗熱を取る放置時間解凍後に口に入れるまでの時間 = 6時間以内にしましょう

放置される時間は短ければ短いほど良いです。
暑くなって来る季節、特に気を付けていきましょう!

参考:
東京都福祉保健局
横浜市HP
一般財団法人 東京顕微鏡院
食品安全委員会

食中毒を防ぐためのポイント!

ごはんを常温で長時間放置しない

上で述べた通りです。
菌の繁殖が怖いので、長時間の常温放置はやめましょう。

お米の浸水は冷蔵庫で行う

夏場、常温でお米の吸水を行うと雑菌繁殖の原因になります。
また、低温の水でお米に吸水させるのがごはんを美味しく炊くコツだそうです。

参考:ウェザーニュース

炊くときにお酢を入れる

お米を炊く際、お酢をほんの少し混ぜることにより痛みを防止する効果があります。
お米3合にお酢小さじ1杯(5ml)が目安 だそうです。

筆者も夏場は昔からお酢を入れて炊いています。食べるときにお酢の香りがすることはありませんよ。美味しく食べられます。

参考:
マルカン酢株式会社
ウーマンエキサイト – woman.excite –

素手は絶対NG!

ごはんを素手で触ってはいけません。
手には雑菌がいます。そして、その雑菌がごはんに付着し繁殖すると食中毒の原因になります。

特に、手指に傷があるときは素手で食材を触ることを避けます。

その場ですぐに食べない物を、素手で触って保存するというのは、ごはんに限らず避けましょうね。

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食中毒には気を付けながら、美味しいお弁当を食べて暑い季節乗り切っていきましょう♪

 

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