【部屋作り】部屋を広く見せたい!コツ10選【17畳】

インテリア

ほどほどにミニマルな生活を目指す女です。

早速ですが、大空間リビング。
憧れませんか?

わたし、ものすっごく憧れています。
インスタグラムを見ながら、「はあ~さては20畳は軽く超えてるね?」なリビングに、大開口ノンレールサッシの窓からフラットに続くウッドデッキ。からの手入れの行き届いた庭。スケルトン階段から続く2階ホールと吹き抜け。

一瞬で察するよね。「あ、金持ちの家や」って。


……さてさて。
我が家は「田舎の住宅街に建てた普通の家」と、自己評価しております。

広さは17畳です。リビング + ダイニング + キッチンで。

リビングだけで17畳ならね。部屋を広く見せる必要なんて無いですよね。広いもん。遊べるじゃん。もうちょっとした子育て広場ですよ。
でも我が家はトータル17畳ですからね。

同じくらいの広さの方の何か参考になれば良いなと思い、今回は17畳の部屋を広く見せるためにわたしが意識していること10選をお届けいたします!

本当は実際の部屋の写真付きで紹介したいんだけど、今すんごく散らかっててヤバイから勘弁ね。

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背の低い家具を採用する

これ、抜群に効果あります。即効性ありです。
あと地震対策にもなります。

部屋の手前から奥にかけて家具の背を低くする

トリックアートみたいなものです。遠近法。

部屋の奥行を感じさせます。

視線が抜ける場所を作る

外が見える場所があると、そこに視線が抜けるので部屋が広く見える効果を期待できます。

我が家は高窓があり、そこから空が見えるようになっています。
カーテンをしていないため、夕方は西日かんっかんっに差し込みます。

西日はマジで目ぇやられっから

カーテンを開けるとプライバシーが確保出来ない、または、窓が無いという方。
鏡を飾ってみるのはいかがでしょうか。
鏡に観葉植物が映りこむように配置すると、鏡の効果で部屋が広く感じる + 植物の癒し効果 を期待できます。

壁を見せる

背の低い家具を採用するに通じるものがあります。

加えて、我が家ではオープンラックを採用しております。
オープンラックは、ぎちぎちに物を収納するのは避け、壁が見えるよう「余白」を作っておきます。

「余白」が空間をスッキリ見せるために、ものすごく重要です。やたらと物を飾ったり、ぎちぎちに収納ボックスを詰め込んで「余白を殺す」のを避けましょう。

残念ながら最近わたしは余白を殺し気味なので、片づけないといけません。不要なものは捨てましょう。不要なものは捨てましょう(大事なことなので2回言う)

オープンラックは余白が命。

床を見せる

これも余白を作るための重要項目です。

ポイントは、

・家具は脚付きを選ぶ
・ラグは敷かない、か、床の色に近いトーンを選ぶ

・不要な家具は置かない

・家具は脚付きを選ぶ
脚付き家具を選ぶことで、家具の下の床を見せます。これも余白を持つことにつながります。
ちなみに、脚付き家具にすることでロボット掃除機も活躍しますし、家具の下をロボット掃除機の基地にすることもできます。家具で潰れてしまっているコンセントも生かすことが出来るかもしれません。

……ロボット掃除機欲しい

・ラグは敷かない、か、床の色に近いトーンを選ぶ
我が家ではラグを敷いていません。あ、それはほこりが溜まるのと、掃除がイヤだからなんですけどね。ただ、敷かない分、床の余白が増えて部屋が広く見える効果があります。

ラグを敷きたい、という場合は床の色に近いトーンを選ぶことをおススメします。
 床の色に近いトーンのラグは、
  ・圧迫感を感じにくい
  ・インテリア的なちぐはぐ感を生みにくい

 という効果を期待できます。

極端な話し、白い床に濃紺のラグが敷いてあったら……
焦げ茶色の床に真っ白なラグが敷いてあったら……
 → そのラグを主役級にした部屋作りをしないとおかしくなりますよ、ということです。

明るい床には明るい色のラグ。暗い色の床には暗い色のラグを。
ビビットカラーのラグは難しいので注意が必要です。高確率で圧迫感が増します。

・不要な家具は置かない
余白を持つためには重要です。必要な家具かどうか、考えてから買いましょう。

わたしは【なんとなくあったほうが良いと思うから】で家具を置かないように気を付けています。ついなんとなくで、ソファ前にはテーブルを置きたくなってしまうものですが、我が家では不要なので置いていません。でも何でもすぐ欲しくなる性格だから辛い。

部屋の中心に暗い色を配置しない

ドーンと部屋の真ん中に暗い色の家具があると、圧迫感を感じます。
部屋の手前は明るい色、部屋の奥にかけて暗い色にすることで圧迫感を回避できます。

遠近法に通じるものがあります。
暗い色は視線が集中しやすいです。視線を集中させるのは、部屋の奥へ奥へ。

暗い色の家具は、真ん中ではなく、「部屋の奥」か「壁際」に配置することで圧迫感を回避!

テレビは黒くて大きくて圧迫感があるので、部屋の奥の壁際に配置しています。

このお部屋はお借りした素材ですが、わたしもこのような感じで濃い色が部屋の中心に配置されないように気を配っています。例えば、ダイニングテーブルが濃い色だったらちょっと圧迫感が増すと思いませんか?

天井付近に重い色を配置しない

特に天井ど真ん中。
シーリングライトに黒いものを採用すると、天井の圧迫感が増します。

我が家は「天井が広い家っていいわね」のCM見ながら「いいな~お金持ち」と羨む側の人間なので、天井は勿論低いです。

天井が低い我が家の場合、部屋の中心に黒くて大きい照明があったら「わっ」てなりそうだったので、白いシーリングライトを採用しました。

/こんな雰囲気の照明を使っています\

ヴェントナー格好いいなあと思いつつ、うちには似合わないという悲しみ……。天井低いから「わっ」てなる。

部屋にアイキャッチをつくる

視線が抜ける場所をつくる、に通じるものがあります。

目を引く場所を作ると良いです。
特に「部屋の奥」にです。

部屋の奥に視線がいくことで、自然と手前のごちゃつきをごまかせたりします。

アイキャッチの例です
 ・視線の抜ける窓(我が家はこれ)
 ・絵
 ・鏡
 ・観葉植物(枯らした……)
 ・間接照明で壁を照らす(こちらも採用してます)
 ・アクセントクロス

ちょっとした工夫で、視線を部屋の奥へ。
そうすることで部屋を広く見せる効果が期待できます。

自然光を利用する

光が差し込むと、光の陰影が不思議と空間に奥行きを生んでくれます

また、締めきった暗い部屋と、太陽の明かりが差し込む部屋、どちらが解放感を感じますか?
もし窓があれば、積極的に光を取り込むことをおススメいたします。

我が家のカーテンは、わざと光が透ける素材を選んでいます

光の陰影が部屋に奥行を生む

間接照明を利用する

利用する光は、自然光だけではありません。
「光」の陰影が部屋の奥行を生む効果があるので、積極的に間接照明を取り入れていきましょう。




……いかがでしたでしょうか。
以上、17畳の部屋を広く見せるためにわたしが意識していること10選をお届けいたしました。

どんな部屋にしようか、どんな家具をおこうか、と考えてる時間は最高にハッピーですよね!

素敵なお部屋づくり、楽しんでいきましょう\(^3^)/

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