こんにちは。
本日は「丸いテーブルは子育て世帯には良いのでは?」と思うに当たったことがありまして、ガバ考察のもとにそのことをご紹介出来ればと思い記事にさせて頂きました。
良いですか?ガバ考察ですよ。
テーブルの「形」の選択肢
皆さんの家の食事をするためのテーブルはどんな形でしょうか?
長方形、正方形、円形、半円型、楕円などなどがあるかと思います。
我が家は円形、つまり丸いダイニングテーブルで食事をしております。

我が家には一人娘、ナコ(3才)がおりまして、食事をする上で先日ふと気づいたことがあります。
そういえば、コップを倒す頻度が少ない。
自分が子どものころを思い返すと、毎食のようにコップを倒しては母に叱られていました。あまりにも毎度なので母も発狂気味だった記憶があります。
(まま、ごめんね。笑)
子どもがコップをなぜ倒さないのか、ガバ考察
分かりやすいように、図を用いますよ。


あれ……?分かりにくい?おかしいな。
ええと、微妙な図になりましたけど、注目して頂きたいのは「コップの位置」です。
わかりますでしょうか。
四角いテーブルだと、コップをつい手元に置きがちです。
四角いテーブルの図、正直眺めているだけで、いつコップを倒すのかとヒヤヒヤしませんか。
ここで、丸いテーブルをご覧ください。いかがでしょうか。
そうです。丸いテーブルだとコップを手元に置けないのです。テーブルが丸いため、必然的に。
(これが円の大きい、10人用です、なんてことだと話しは別ですけどね)
我が家の4~5人用の円卓ですと、手がぶつかる可能性を下げている=コップを倒しにくくなっているのです。
という説。説ですよ。しっかり検証していませんけどね。
でも「あ!確かに!」と思いませんか?
じゃあ、親の手間が無いかっていうとそうではない
コップのような液体入りの物が倒されないというのは、大変ありがたいことです。
しかし流石に何の手間もないかというとそうではありません。
例えば【A】のお皿に手を伸ばす時。
この時はコップに手や腕がぶつかり倒す可能性が非常に高くなります。
お皿を近くに寄せてあげる、コップをどかしてあげるなど、周囲のサポートは必須です。
なので円卓だと「コップを倒されにくい」というだけで、食事の際の親の手間が無くなるという話しでは残念ながらありません。
……子どもと食事を共にする限り、親の手間は存在し続けるのです/(^o^)\
ただしこれは、丸いテーブルだろうが、四角いテーブルだろうが、同じことですね。
それでも「コップを倒されにくい」というのは親にとって大変なメリットではないでしょうか。
もう1つのメリット「角がない」
子育て世帯に推奨したいもう一つの理由。
ズバリ「角がない」です。
見てわかりますね。丸いのですもの。当たり前ですよね。
それでも敢えて言います。
「角がない」にはものすご~~くメリットがありまぁーす!
\ まぁーす /
\ ぁーす /
\(^O^)/
ダイニングテーブルは子どもの顔の高さに位置する期間が長い
まず、ダイニングテーブルというのは、周囲の様子を見ながら行動できない年齢のお子さんの顔の高さに位置する期間が結構長いということ。
(座卓派の方はすみません、ダイニングテーブルの話しをまず少し)
ダイニングテーブルの大体の高さが60~80cmとすると、子どもの顔の高さに該当する期間は、0歳6か月(65cmくらい)~3歳6か月(95cmくらい)でしょうか。
(身長は厚生労働省「平成22年乳幼児身体発育調査」を参考に、顔の長さは資料が見つからなかったので15センチとざっくり決めた場合)
よちよち歩きや、歩行器を乗り回す子ども、お風呂を拒否して走りまわり、遊びに熱狂する子ども。
「走り回るな」「前を見て」そんな冷静な言葉がこの歳の子ども達に届くでしょうか。
いや、届かない!!
そうなんです。何を言っても聞かない歳の子どもの顔と同じ高さに位置するのがダイニングテーブルという存在。
でも角が無ければどうしょう。
ぶつかることはあるでしょうが、少なくとも角に目をやられて救急へ!なんて可能性は排除できるのではないでしょうか。
座卓派でも該当します
座卓でも「角がない」のメリットは当然あります。
ハイハイする子ども、お馬さんごっこ(親への強制)などをするとき、同じく「角がない」ことの恩恵を受けられるに違いありません。
角を保護する商品をつけなければならない
つけなければならない、なんて義務風に言いました。
つけてない方もいらっしゃるだろうに押しつけがましい言い方をすみません。
個人的にはつけるべきとは思っているのですよ。
ただ、ちょっと角を保護する商品て見た目的に……。
あ、特定の商品をdisるのではないですよ。
また角の保護材を使用している方へのdisでもないのであしからず。
(というかわたしも使用しています)
せっかく!せっかくですよ!
お気に入りの家具を購入して(しかも部屋の印象を決めるドでかいやつ!)
「あ、でも子どものために角を保護しないと」となった時。
ちょっと、本当にちょっと、がっかりしませんか?(わたしはしました)
お気に入りの家具に取り付けたくない。でも怪我を防止するために取り付けないと。という葛藤。
それに取り付けるとしたら一か所だけではありませんよね。テレビ台だったり、本棚だったり、角のある危険のある場所に施していくではないですか。それには当然金銭的な負担も絡んでくるわけでして……。
なぁんて葛藤も、最初から角が無いテーブルであればおさらばです!(一か所だけの話しだけどね)
服の裾を引っかけない!
服の裾をテーブルの角に引っかけて破った経験がある皆さーん!朗報でーす!
円卓だと、角に服を引っかけることがありませんよー!\(^O^)/
……ニッチすぎると思ました?
いや、自分でもメリットに上げるには無理やりかな、と思いましたよ。
でもですね!子育て中の方々!
日々が忙しないですよね!
家の中でも忙しなく過ごす日々が続いていますよね!?
そんな時でも、たまには素敵な洋服でも着よう!と思い立った日があるとします。
さて、と出かける準備をしているとき、お子さんが「来てーーー!」と叫びます。
なんなら「早くーー!」と絶叫しています。
あなたは「何事か!?」と急いで向かいます。
そんな時です。
ビリッと。
嫌な音がしたとします。
いや、絶望しかなくないですか?
その絶望、丸いテーブルならおさらばできると思いませんか?
あり得なく無いですよね!?このシチュエーション。
……というわけで、丸いテーブルを子育て世帯に猛プッシュさせて頂きました!
ここまでお読み頂きありがとうざいました!
以下蛇足。
丸いテーブルは見た目が好きなので、やっぱりおすすめですよ。
↓英国ヴィンテージ家具のG-PLANのこちらの円卓が最初は欲しかったのですが、夫がヴィンテージ商品に対し難色を示したため断念。伸張し楕円形に大きくできます。しかも伸張するための天板が内部に収納されているという最強の一品です。
↓そこで出会った愛するべき我が家のダイニングテーブルです。もう本当に素敵だし愛してます。
こちらも伸張できます。ただ伸張するための天板は内部に収納されていないので、伸張するための天板は、我が家では冷蔵庫と壁の脇に収納しています。お客さん来た時だけ伸張し、普段は丸いテーブルです。
テーブルの高さが低めというのも、夫婦揃って低身長の我が家には大変使用しやすいのです。
少しでも丸いテーブルに興味を示して頂けたら幸いです。
それではまた!




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